ニキビ肌を綺麗にする実験

これからダーマペンをしたいと考えている人たちへ ~14回してきてわかったことを伝えます

半年くらいかけて、ダーマペンをしてきました。

回数を重ねるうちにわかったことがいくつかあります。

今後ダーマペンをする人には最短時間でクレーターや色素沈着を治療してほしいと思うので、なるべく役に立つことを書いていきたいと思います。

目次

・ダーマペンの針の数はどれがいいのか?

・ユーチューブやネットでよく使われているmyMについて

・ダーマペンはスライドさせて使うべきか?

・ダーマペンの針の長さは何ミリが良いのか?

・ダウンタイムの赤みを早くひかせるには

この五点についてお話していこうと思います。

ダーマペンの針の数について

ダーマペンの針の数にはいくつか種類があります。

目的によってもベストな数は変わってくるとは思いますが、ダーマペンを使う目的で一番多いのはクレーター治療ですよね

その視点からお話しします。

私の肌は頬全体にクレーターがあり、全体的に深いクレーターでガタガタしているような肌です。

クレーターには種類があり、大きく分けて3種類です

①アイスピック

アイスピックで突き刺したような型

直径が2mm程度と狭い

真皮が深く削られ皮下組織まで達していることも

真皮が残っていないため、最も治療が難しい

②ローリングタイプ

お皿のような(Uの字)陥没型

直径が4mm以上

ダメージが真皮までな事が多い

複数形成されると周囲と繋がり波打つような凸凹になる

広い凹みのため目立つ

③ボックスタイプ

円形状のニキビ跡の底が平に凹んでいる

クレーターの深さは様々

くっきりしており目立つ

私の場合、②③が混ざっている感じです。

こちらの動画を見るとわかりやすいです。

さらに気になる方はニキビ跡 ローリングというふうに調べてみてください。

ここから本題

ダーマペンの針には

9、12、36、42針がある。

メルカリなどに多く流通しているのは12、36です。

私は12と36を使ってきました。

最初の二回は12針、その後8回目くらいまで36針、それ以降は12針です。

それらを経験してきてわかったことは36針だと奥まで刺すのが難しいということです

36本針があると、一見効率的に思えます。

一回刺すごとに12針の三倍の針を刺せますからね。

ただ、初心者や慣れていない人だと、36本の針が押し返す力に負けてしまうと思います。

そんなことないやろと思うかもしれませんが、ダーマペンは目に見えないくらいにピストン運動が早く、ダーマペン自体が軽いので、しっかりにぎって刺しても、安定しない感じがあります。

男で肌に力づくでも刺してやるって人はいいかもですが、ぼくのようにビビりや女性だと36針で肌の奥まで刺すのを1時間もつづけられないかなと思います。

後のほうでも話しますがクレーターの深いところを何度も刺す方法がクレーター治療では重要だと考えているので

クレーター治療では真皮まで刺したいので、奥まで刺しやすい12針をお勧めします。

もちろんそれよりも少ない数でもいいとは思いますが、安価に針を手に入れるのであれば12針かなと思います。

針の数が少ないほうがピンポイントのクレーターにはいいんじゃないかということのヒントになる記事がありましたのでこちらも参考に

myMについて

赤と白のダーマペンが有名だと思います。

ぼくも10回目まではそれを使っていました。

このダーマペンを選ぶうえでの注意点は

針の長さを何ミリまで調整できるのかという点です。

実はこのmyMには2ミリまで針の長さを調整できるものと2.5ミリまで調整できるものがあります。

私のクレーターは深いので2.5ミリのものを使うべきだったのですが、そのことを知らずに2ミリのものを最初の二回まで使用していました。

2と2.5でそんなに変わるんか?と思う方もいるかと思います。

ここで肌の構造について簡単ですが説明します。

これを知ってるだけでも、クレーターに詳しくなれます。

深いクレータだと真皮にまでえぐれているので、2.5ミリまで刺したいなという感じです。

おそらく個人差があるのと、調べた感じ多少の誤差があるみたいなので、絶対に2.5ミリがいいとはいきれませんが、真皮までのクレーターであれば、2.5ミリの針で刺したいところです。

こちらのサイトをみてもらうとわかりやすいのですが

クレータのローリング型、ボックス型は下の画像のように

赤丸のように繊維のようなものを切らないとローリングとボックスの完治は難しいようです。

これをダーマペンで切るのはおそらく難しいのでサブシジョンという細い針で切ってから、ダーマペンをするとより効果的なようです。

豆知識として頭に入れておいてください。

現在の私はmyMではなくて、一般人が手に入れられる最新型のダーマペンを使用しています。

こちらにすることで大きく変わったことはありませんが、モーターがグレードアップしたんで、ピストン運動が早くなったこと、重量感があるため、ダーマペンを刺すときに安定していることがメリットです。

ダーマペンはスライドさせて使うべきか?

正しい使い方というのはなさそうですが、ユーチューブを見ていると、スライドさせて使っている人がいますよね。

スライドさせると肌に引っかかって怖かったので、私はスタンプするように使っています。

ダーマペンの使い方を12回目くらいから、深いクレータのみに何度も刺すというやり方に変更しました。

その様子は別記事で動画をアップしてますのでご覧ください。

まだその方法で二回しか試していないので、良いか判断しづらいものの、この方法のほうが同じ個所に多く刺すことができ、クレーター治療としては良い結果になりそうだと思います。

個人的にもこちらのほうが効果を感じられています。

ダーマペンの針の長さは何ミリが良いのか?

こちらはさきほども述べましたが、深いクレーターを治療するのであれば2.5ミリがいいと思います。

図を参考にすると真皮まで2.5ミリがぎり届くかという感じです。

アイスピックは皮下組織にまで到達しているのでダーマペンでの治療が難しいです

深いボックスカー型も真皮がごっそりけずられている場合もダーマペンだけでは難しそうですね。

その二つ以外であればダーマペンによって少しずつ改善には向かっていくはずです。

上記の二つに関してはまた別の記事で、役に立ちそうな知識をまとめていこうと思います。

クレーター治療を目的としている人は2.5ミリまで調整できるダーマペンを持っていたほうがいいと思います。

そのダーマペンも0.5~2.5ミリまで細かく調整できるので。

ダウンタイムの赤みを早くひかせるには

多くの人はヒトプラセンタジェルやリポペプチドを塗ることでダウンタイム中に肌に栄養素を入れるというパターンが多いと思います。

ただダーマペンで肌に傷を与え、自己修復中に発生するコラーゲンによって肌の再生を促しているので、高いダーマヒールやリポペプチドを塗らないといけないということはないかと思います。

もちろん塗ってもいいのですが、塗らなかった時と塗った時の違いがあまりわかりませんでした。

ヒトプラセンタジェルやリポペプチドはダーマペン直後ではなくて、ダーマペンをしてから肌が落ち着いたときに塗って、その上からラップをすることで肌に浸透させるという使い方でもいいのでは?と思い始めました。

こちらの知見はもっと回数を重ねることでたまってくるかとおもいます。

私の最近のダーマペンの使い方だと一か所に30分刺し続けるというやり方をしているので、出血と損傷がすごいことになります。

そのやり方をしたときにダウンタイムの赤みを引かせる最も効果的な方法がオロナインを塗るです。

寝る前に大容量のオロナインに綿棒をつかって肌が白くなるように塗ります。

すると、朝起きたときの赤みがヒトプラセンタやリポペプチドよりもひいていました。

初日にワセリンを塗っていると、傷口が膿んでしまったので消毒液をぬり、そのあとにオロナインを塗ったことで、オロナインによる赤みの減少に気が付きました。

もし、赤ら顔で赤みが目立つ人は試してみてください。

今回はこれくらいにしておきます。

ABOUT ME
nisikori
27歳 男
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。