ニキビ肌を綺麗にする実験

ダーマペンはニキビ跡の救世主となるのか

目次

1 ダーマペンの形や使い方について

2 なぜダーマペンの針をさすことで肌が再生するのか 特徴を簡単に説明

3 ダーマペンは真皮層に原因のある肌の凹凸を解消!

4 ダーマペン施術の流れ

5 ダーマペン治療 3つのメリット

6 ダーマペンが出来ない人の特徴

7 セルフでダーマペンを使用したい人たちはどうすればいいのか

8 セルフダーマペンに必要な物

9 病院でのダーマペン治療とセルフダーマペン治療にかかる費用

ダーマペンの形や使い方について

「ダーマペン 道具」の画像検索結果

ダーマペンはこのような形をしています

「ダーマペン 道具」の画像検索結果

先端にチップをつけ、顔に刺していくようです

チップには小さな針がついており針の数は

12、24、36という感じで数種類あります

どれがいいのかという疑問が湧きますね

僕がセルフダーマペンを始めようと思ったきっかけがこのユーチューバーでして、キヨキヨいわく36針のように針の数が多い方が効果は高いようです。

興味がある方はぜひ見てください

針を顔に刺す!?

痛くないの?

てか、そんなことしていいの?!

余計肌に悪そうと思う方が多いのではないでしょうか

病院でダーマペンを使用する際は、下の画像のようにしていくそうです

「ダーマペン 道具」の画像検索結果



なぜダーマペンの針をさすことで肌が再生するのか 特徴を簡単に説明

なぜ、針を肌に刺したら、肌が綺麗になるのか

その原理を画像で説明します

「ダーマペン 仕組み」の画像検索結果

ダーマペンの針は数だけでなく、肌に突き刺す針の長さも調整できます

では、なぜ針を刺すことで、肌を綺麗にできるのか

大雑把な仕組みとしては、肌の表皮の下にある真皮という部分を傷つけることで、人間が本来持っている回復力を働かせ、コラーゲンやエラスチンといった美肌に欠かせない成分を生成するといったメカニズムです。

つまり、傷を治そうとする肌本来の力を応用したもので、肌の持つ自然治癒力によって表皮化細胞や線維芽細胞、

コラーゲンなどの肌細胞を増殖させながら肌の凹凸を修復していくという仕組みです。

画像2

1 肌に小さな穴を開ける(傷をつける)

2 肌が自己回復しようとコラーゲンを生成する

3 肌のクレーターが盛り上がってきて、クレーターが目立たなくなり、しみ、しわ、色素沈着もターンオーバーによって改善する

流れはこんな感じですね。

特に、ダーマペンについては、レーザー治療に比べてダウンタイムが短く、トラブル等のリスクも低い、

その一方で、効果はしっかりと得られるということから、近年、ますますの流行りを見せています。

ニキビ跡の治療で有名なケミカルピーリングで改善しなかった方々も、ダーマペンによって症状が改善されたという意見が多くあります。

また、世界中の美容クリニックで取り入れられていることからも、信ぴょう性の高い治療ということがわかります。

顔の治療にも安心な3つの特徴

針を刺す治療ということで、顔に受けるのは少し抵抗があるという方もいるのではないでしょうか?

実は、ダーマペンには顔への治療に配慮した3つの特徴があるのです。

①極細針&細ペンタイプなので該当箇所のみを狙える

極細のペンタイプとなっているので、気になる部分だけを狙い施術ができます。ペンの先端は1円硬貨ほどの大きさなので、ダーマローラーなどの類似治療では難しかった目元などの細かい部分や、顔の輪郭などの湾曲しているパーツにもアプローチが可能です。

また、針の太さは髪の毛よりも細いため、針穴は治療後数時間で修復するところも安心ですね。

②肌の厚みやパーツに合わせて針の長さを調整可能

ダーマペンの針は、0.25mm~2.5mmまで0.5mm間隔に6段階の長さ調整ができます。口元や目元など皮膚が薄い部分には短い針を、頬などしっかり刺激を与えたい部分には長めの針を使用するなど、肌の厚みや刺激パーツに合わせて針の長さを微調整できるため、一人ひとりの悩みに合わせたアプローチができます。

③振動させながら針を打つので痛みが少ない

振動しながら針を刺す「オートマチックバイブレーション機能」が搭載されているので、針を指す瞬間の不快感やチクっとする痛みが軽減できます。また、施術前には肌の表面に麻酔クリームを塗るので、痛みに弱い方でも受けることができます。

ダーマペンは真皮層に原因のある肌の凹凸を解消!

皮膚は表面から 「表皮」「真皮」「皮下組織」の順に構成されており、真皮では、肌の修復に必要な「コラーゲン」「エラスチン」「ヒアルロン酸」などの肌細胞を生成しているので、肌が修復する仕組みを応用したダーマペンの治療は「真皮層」に原因を持つ肌悩みを解消するのが得意といえます。

以下では、ダーマペンによって改善が可能な、真皮層のダメージによって引き起こる肌悩みについて紹介します。

真皮層の傷が原因でできる「肌のクレーター」

皮膚にクレーター(月の表面)のような凹凸ができるのは、ニキビを潰したり間違えたスキンケアをしたりすることで、真皮層が傷つくことが原因です。皮膚表面の表皮にできた傷は、ターンオーバーをすることで肌を入れ替え再生することができますが、真皮にできた傷は、そこに存在するコラーゲンを補うことによって修復されます。しかし、ダメージや加齢によってコラーゲンの生成が追いつかないと、十分に修復できずに凹みとして跡が残ってしまうのです。

加齢が原因で起こる「たるみ毛穴」

年齢を重ねるごとに真皮層のコラーゲンやエラスチンなどの量が少なくなると、表皮を支えられなくなり、重力とともに「たるみ」として現れます。肌がたるむとそれに合わせて毛穴がしずく型に伸びてしまうため、デコボコとした肌になってしまうのです。

ダーマペン施術の流れ

  • ①カウンセリング: 肌状態を確認し、ダーマペンによる治療が可能かどうか医師がチェックします。ダウンタイムや痛み、その他不安な事があれば事前に質問しておきましょう。未成年の方は親の同意が必要です。
  • ②洗顔: メイクや汚れを落として肌を清潔な状態にします。
  • ③痛み止めクリームの塗布: 痛み止めを塗布し、30分程度浸透させます。この作業には1時間程度かかります。
  • ④成長因子の塗布: クリニックによりますが、より高い効果を促すために成長因子を塗布します。
  • ⑤ダーマペン治療: 治療後は肌をクールダウンさせ、ほてりや痛みを落ち着かせます。 再度成長因子を塗布すると更に効果的なので、オプションで追加をすると良いでしょう。

治療自体は1時間半程度で終了します。基本的にはダウンタイムが短い治療ですが、まれに内出血や腫れがみられる場合があります。2日~3日で落ち着くので心配する必要はありません。

また、ダーマペンは症状にもよりますが、2週間~1ヵ月おきに5回ほど受けると効果を感じやすくなります。費用は施術する部分によって異なりますが、顔全体の施術を5回で約15万~20万円程度に設定されているクリニックが多いようです。

施術料とは別に、麻酔クリーム代や美容液代がかかることもあるので、事前にチェックしておきましょう。

ダーマペン治療 3つのメリット

ニキビ痕のクレーターや毛穴の凹凸にアプローチできるダーマペンですが、症状の緩和だけでなく、美肌に嬉しい魅力もたくさんです。

①肌質の根本的な改善が期待できる

ダーマペンは、肌本来の持っている力を引き出す施術方法。肌のターンオーバーが整ったりコラーゲンの生成が活発化したりと、肌の機能を正常にしてくれます。

肌機能を根本から改善しているので、治療した肌トラブルの再発を予防や綺麗な肌をキープすることができます。

②コラーゲン増加によってハリのある肌へ

肌の弾力を担うコラーゲンが生成されて肌細胞がふっくらするので、加齢によるシワやたるみの緩和も期待できます。

③ダウンタイムが短く肌への負担が少ない

ダーマペンが登場するまでは、同じような施術方法としてダーマローラーが主流でした。ダーマローラーは、針がついたローラーを肌の上で転がして肌に穴を開けるので、針が斜めに刺さってしまいます。すると、針穴が塞がるまでに時間がかかるため、ダウンタイムが長くなるというデメリットがありました。

ダーマペンなら極細の針を垂直に刺すので、針穴や刺激を最小限に抑えられます。翌日からメイクなどもできるので生活に支障がなく、より手軽な治療として注目されています。

ダーマペンを受けられない人もいる

ダーマペンは極細針を使い肌に小さな穴を開ける施術なので、金属アレルギーの人や皮膚疾患がある人、ケロイド体質の人は受けられません。

また、妊娠中や授乳中の人も施術の対象外となります。ダーマペンの施術前に不安な点がある場合は、医師に相談してみるといいでしょう。

セルフでダーマペンを使用したい人たちはどうすればいいのか

ダーマペンは病院で受けると結構高いです

そこでセルフですることを考えてる人も多いでしょう

ただむやみに適当にやっても危険なので、セルフダーマペンを行なっている動画をいくつか見て、イメージをすることが大事です。

それではいくつか見てみましょう

3つくらい見るとイメージがつくかなと思います

1 麻酔クリームを塗る

2 ラップを顔につけて時間を置く

3 ダーマペンの針を消毒、顔も消毒

4 ダーマペンをスタンプのように刺していく

5 美容液を塗る

6 ワセリンなどで保湿

大まかな流れはこんな感じでしょうか

どの美容液を使うか

どんな風にダーマペンを使うかは

使用者によって変わってくるみたいですが、美容液はヒトプラセンタがいいのかなと個人的には思っています

僕もダーマペンをするときは動画を撮ろうと思うので、そちらで何を使用したか説明したいと思います

セルフダーマペンに必要な物

個人的にこれを用意して始めようと思った物のリストです

一概にこれじゃないとダメという訳ではありません

・ダーマペンと先端チップ12針のもの5つ

メルカリで買いました。Micro Darma Stampと買いてあったもの

一応、MyMと買いてあるものにしましたが、無いものもあって謎です。とりあえず、メルカリで先端チップも同じ人から購入しました

・麻酔クリーム(emlaクリーム)

オオサカ堂で購入

・サランラップ

・マキロン

・コットン

・ワセリン

・ヒトプラセンタジェル(オオサカ堂で購入)

・リポペプチド(オオサカ堂で購入)

これらがあればとりあえず大丈夫かなと思います

リポペプチドやヒトプラセンタは好みの問題なので、費用を抑えようと思ったら、市販の美容液を使用すれば良いのかなと個人的には考えています

病院でのダーマペン治療とセルフダーマペン治療にかかる費用

重要なのはかかる費用ですよね

病院だといくらくらいかかるのでしょうか

例えば、ここの皮膚科だと

https://www.atsugi-biyou.com/price/dermapen_price.html

顔一回で18000円

6回コースだと5回分の料金だそうです

9万円を6で割ると、1.5万円ですね

https://omotesando.info/equipment/dermapen.html

ここだと、頬一回で3万円です

病院だと1.5~3万円くらいが相場ですかね

セルフで行うと

ダーマペン本体で8000円とします(ここはメルカリなどで安くできる可能性大)

先端チップ1個 200円

ワセリン 500円

ラップ 100円

麻酔クリーム 3000円

ヒトプラセンタジェル 1000円

リポペプチド 4000円

コットン 1000円

合計 17900円

大体の計算なので、前後しますがこれくらいだと思います

そして、この初期投資をしたら、何回も繰り返すうちに一回あたりの費用が減っていくことになります

仮に5回するとして、先端チップを毎回交換したとしましょう

18700円を5回で割ると、1回あたり3740円になります

おそらく麻酔クリームもその他のジェルも5回分はあると思います

20回くらいするという方は、麻酔クリームもジェルもふたつくらいは必要そうですね

という訳でダーマペンについて調べてきました

病院では医師の元で施術できるので、その分高くなります

安心したい方は、ぜひ病院で受けましょう

セルフだと、どうしても自己責任になってしまいます

僕はとりあえず、狭い範囲を何回かやってみて効果を確認したいと思います

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nisikori
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