トレチノインの使い方

トレチノイン 徹底ガイド 使い方を間違えると大変なことになるぞ!!

みなさんはトレチノインという薬を知っていますか?

ニキビやニキビ跡に悩む方なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

トレチノインは肌のターンオーバーを早めてくれ、シミシワにも効果が認められる塗り薬です。

そんな魔法のような薬だからこそ、副作用も大きいです。

私はこのトレチノインをかれこれ3年ほど使用しているので、使い方で失敗も多くしてきました。

あの頃からこうやって使っとけば!!と思うことがたくさんあるので、みなさんにも知っておいてほしいことを書きます。

ぜっーたいに失敗しないでください。

私は個人輸入して使用しています。

個人輸入すると自己責任になるので、副作用が怖い人は皮膚科でもらい、医師の指示に従って使用してください。

まず、トレチノイン治療をはじめるにあたり、必要なものは以下の4つです。

  1. トレチノインクリーム
  2. ハイドロキノンクリーム
  3. ビタミンCクリーム
  4. 日焼け止め

②と③は肌に合わなければ使用しないで大丈夫です。

私は②の代わりにルミキシルを使用しています。

今回は一般的に使用されることが多いハイドロキノンクリームを使う方法を上げています。

くれぐれも肌が異常に痛い、かぶれたなどあればすぐに使用をやめてください。

主役のトレチノインクリーム

トレチノインクリームは、古い表皮を押し出し、新しい肌を作るターンオーバーを早める薬で、それ以外にも以下のような美肌効果が認められています。

トレチノイン(ATRA: オールトランスレチノイン酸)とは、効果がビタミンA の50~100倍あるといわれている、ビタミンAの誘導体です。

体内 に入ると普通のビタミンAですから、アレルギーを起こしたりする心配は全くありません。

アメリカでは、約30年前からFDA(連邦医薬品局≒アメリカの厚生労働省) にニキビの治療薬として認可されました。

さらに1980年代後半からは、さまざまな研究によってシミ・シワといった紫外線による肌の老化の諸症状に改善が認められるとされ、その効果に疑いの余地はありません。

残念ながら、まだ日本では厚生労働省の認可が下りていませんが、現在では、東京大学形成外科の吉村浩太郎先生が軟膏製剤にさらなる改良を施し、皮膚に携わる医師の間で広く認知されるようになりました。

明治通りクリニックより

このようにニキビの薬でもありながら、シミ・シワにも効果があることがわかっています。日本で認可が下りていない理由の一つに強い副作用が挙げられます。

具体的にトレチノインは以下の仕組みで肌に効果があると考えられます。

1)角質を剥がす(ピーリング)作用がある
2)代謝が上がり、表皮(シミがある部位)の細胞分裂スピードが2~3倍になる
3)毛穴の中にある皮脂腺の働きである、皮脂を分泌する機能を抑える
4)皮膚の深い部分である真皮のコラーゲンを増やし、皮膚のハリ、小ジワを改善する
5)ヒアルロン酸などの粘液性物質を表皮で増やし、みずみずしさを保つ

1)で余分な角質を剥がすことで皮膚表面がツルツルになり、お化粧ののりも改善。

さらに、2)で代謝が上がるため、表皮の中にあるメラニンの塊(シミ)が押し出されます。

また、3)で毛穴の皮脂腺を抑制することで、ニキビが劇的に改善され、毛穴の黒ずみや開きなどにも効果が出ます。

そして、4)、5)により、文字どおり皮膚を若く保つことができるようになります。

明治通りクリニックより

良いところばかり言われると怪しく感じますよね。

魔法の薬ではありません。

過度な期待は、落胆にも繋がるので、気をつけないとですね。

効果がすごいということは副作用もすごいということです。

トレチノインの副作用

トレチノインの副作用として、「レチノイド皮膚炎」という症状が高頻度にみられます。

トレチノインを塗った部位に、発赤、紅斑、痒みなどが生じます。

レチノイド皮膚炎は、使用当初(特に使用開始6週間くらい)に生じやすく、注意が必要です。

もし、皮膚炎になってしまった場合は、使用を中止し、ステロイド外用などの治療が必要になります。

ステロイドを外用すると、トレチノインの効果が減弱すると言われており、軽度であれば使用せずに経過をみることもあります。

皮膚炎になった場合は、自己判断せずに主治医と相談するようにしましょう。
このように、トレチノインを使用すると皮膚に強く反応がでてしまうことがあるため、使用開始後1-2週後に皮膚科医の診察を受けることが推奨されています

また、ビタミンA誘導体であるトレチノインは、塗り薬であっても催奇形性が否定できません(内服に比べると極めて稀ではある)。

よって、トレチノインを使用している時は、避妊を行う必要があり、授乳も控えるべきでしょう
トレチノインには耐性(長く使っていると、効果が得られにくくなること)が生じると言われています。最長でも使用期間は8週間程度を目安としましょう。一度休薬すると、再度効果が得られると言われています。

TMクリニック西新宿

やはりトレチノイン治療に精通している医師にみてもらいながら行うのが一番いいと思います。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、シミの原因となるメラニンを作らせなくするクリームです。

色素沈着を改善すると同時に、トレチノインの炎症による色素沈着を防ぐ働きも期待できると考えています。

ただ、トレチノイン治療中は、しみたり、ヒリヒリする事もあります。

私はかなりヒリヒリしましたが、「早く肌を綺麗にしたい!」という根性でトレチノインを塗り続けていたので、それが失敗の要因の1つかな?とも考えています。

正しい対処法は、「刺激が特に強い場合は、このハイドロキノンを中止するのではなく、トレチノインの方を一時お休みしましょう。」との事です。

私の場合は、トレチノインをやめて、ハイドロキノンだけにしてもヒリヒリがなくならなかったので、ハイドロキノンを中止しました。

こういう人もいるので、使用は注意が必要です。

シミ、色素沈着は他の方法でも治療できるので、ハイドロキノンが使えなくてもガッカリする必要はありません。

特にレチノイン酸治療のように角質を取る治療をしているときには、ヒドロキノンはしみるためヒリヒリしたり、皮膚が少し赤くなったりすることがあります。刺激が特に強い場合は、このヒドロキノンを中止するのではなく、トレチノインの方を一時お休みしましょう。

出典:トレチノイン治療_トレチノインによるしみ治療

日焼け止め

トレチノインを塗った肌は

日光の影響を受けやすくなり、シミができやすくなるので、日焼け止めでガードする必要があります

トレチノイン治療時は、皮剥けで表皮のバリアが薄くなるので、紫外線が刺モロに肌にダメージを与えます。

紫外線を舐めてはいけません。

この画像をみたことがありますか?

トラックドライバーの人が顔半分が紫外線でシワだらけになっているのです。

私はこれをみてから、日焼け止めを毎日塗るようになりました。

紫外線は恐ろしい。

ニキビが酷い時に日焼けすると、肌が黒くなってニキビが気になりにくい様に思うかもしれませんが、肌にダメージを残し、瘢痕(クレーター)などの原因になると言われているので注意です。

私は高校時代に日焼けしすぎて、それがクレーターの原因になっているのかもしれません。

トレチノイン治療中は特に影響を受けるでしょう。

酸化しやすいハイドロキノンを日光から守ることも必要です。

酸化したものが肌の上にずっとついていると肌のダメージになりかねない様です。

私も陽射しの強い時は特に、面倒ですが2~4時間に1回くらい定期的に日焼け止めを塗りなおして、肌を守っていました。

トレチノインもハイドロキノンも塗るなら夜のみにしましょう。

夜は肌への浸透性も高いです。

日焼け止めについての記事はこちらを参照ください。

ビタミンCクリーム

トレチノイン治療では炎症のコントロールが重要です。

うまく炎症をコントロールできれば、私みたいな失敗はせずにすみます。

ではどうすれば炎症をコントロールできるか?私の経験として以下が挙げられます。

  • トレチノインを少しずつ塗っていく
  • 低濃度のものから始める
  • ビタミンCで緩和する→これは人それぞれやり方がありそう

トレチノインの効き目には個人差があるので、自分にはどれくらい効くかを把握するために、少しずつ塗っていくことや、低濃度からはじめるのが得策かもしれない・・・と実体験から思いました。

また、私が使ったビタミンCクリームのCセラムは、

  • ビタミンによるトレチノインの炎症を緩和
  • クリームタイプのため、トレチノインの吸収をゆるめ、炎症を緩和する
  • 色素沈着の予防
  • テロメアの老化防止

という特徴も持っています。

トレチノインを塗る前に使うと、トレチノインの吸収がされにくくなったり、ビタミンCの働きで、炎症がマシになったと感じました。

とはいえ、ビタミンCは濃度が強すぎると逆に赤みが出てしまうとも言われているので、高濃度すぎれば良いというものでもありませんが。

Cセラム商品詳細

トレチノインの赤みをなるべく減らしたい人以外には高く感じると思います。

私はあまり使用しませんでした。

保湿(ワセリン)

また、トレチノイン治療中は充分な保湿をしないと、新規ニキビができやすくなってしまいます。皮剥けにより表皮のバリアが薄くなり、乾燥しやすくなると、角質が硬くなるのと皮脂が出るのでニキビができやすくなると考えています。

私自身も、トレチノイン治療中の保湿が足りておらず、肌が異常に痒くなった事があります。

トレチノインを塗る期間は6週間までにしときなさい

トレチノイン治療は、「ターンオーバー期間(2~6週間)」と「クールダウン期間(2~6週間)」を合わせて1クールとされており、2クール目を始める時は1ヶ月以上の休薬期間を設けるべきだと言われています。

ターンオーバー期間は、トレチノインを使って皮剥けを促進し、ニキビや色素沈着を綺麗にしていきます。1~2週間くらい顔が赤くなりますが、それを過ぎて赤みがおさまれば、肌が綺麗になっています。

ターンオーバー期間
トレチノイン ハイドロキノン日焼け止め保湿製品
 基本1日2回~ 1日2回塗る 3~4時間に1回塗りなおす 適宜使う

クールダウン期間は、トレチノインにより赤みや皮剥けで一時的にボロボロになった肌を休ませて、元通りに回復させる期間と考えるといいでしょう。

この間は、肌にダメージを与えて色素沈着などを作らないいために、ハイドロキノンと日焼け止めを塗り続けます。

クールダウン期間
トレチノインハイドロキノン日焼け止め保湿製品
不使用1日2回塗る3~4時間に1回塗りなおす適宜使う

トレチノイン・ハイドロキノンで失敗したくなければ、この使い方!

上で挙げた用意は、以下のような手順で使っていきます。

  1. ぬるま湯で洗顔する(お風呂)
  2. ビタミンC誘導体化粧水やクリーム、又は保湿製品を薄く塗る
  3. 患部にトレチノインを塗り、乾くまで10~15分待つ
  4. 患部にハイドロキノンを塗り、乾くまで10~15分待つ
  5. 朝起きて、ぬるま湯で洗顔
  6. 日焼け止めを塗る
  7. 3~4時間に1回、日焼け止めを塗りなおす

※クールダウン期間は、3(トレチノイン)は中止。

トレチノインの塗り方

トレチノインは、基本は1日に1度(夜)塗ります

塗り始めて3日ほどで赤みが出始めるケースが多いので、その時点で赤みが強すぎたら、一旦使用を中止すべきです。

ハイドロキノンも1日1回塗り続けます

赤みが強くてトレチノインを塗らなかった日も、色素沈着防止のため、ハイドロキノンは欠かさない様にすべきです。

ただし、私みたいにハイドロキノンが合わなければ、塗らないようにする。

代わりになるのはルミキシル。

また、日中に外にいる人は日焼け止めの定期的な塗り直しも、忘れると色素沈着の原因になるので、しっかりと行うべきでしょう。

トレチノインを止めても赤みが消えない!

私のトレチノイン治療の最大の失敗点は、「炎症を強くし過ぎてしまったこと」だと考えています。

早く治したいから最初から全力でいこう!」と、高濃度のトレチノイン(Stieva-A0.1%)をアホみたいに大量塗り続けてしまったせいか、炎症が強くなり過ぎて、肌の赤みが中々消えなくなってしまいました。

普通、トレチノインを使えば、炎症と皮剥けは起こります。

しかし、私のは度を越えていた様で、ニキビ跡の赤さと相まって赤黒いレベルにまでなっていました。

それが、肌の赤みが消えなくなってしまった原因だと考えています。

だから、トレチノインを使うなら、まずは一番低い濃度から始めるべきだと考える様になりました

医師と相談しながら行うならともかく、個人輸入で行う場合は、炎症のコントロールを自力でするので、慎重に使っていく必要があるのではないかと思いました。

トレチノインは効き目に個人差があり、0.025%(最低濃度)で真っ赤になる人もいれば、0.1%(最高濃度)でも全く効かない人もいます。

私は0.1%で真っ赤になりましたが、0.1%でも全く赤くもならない人がいるというから驚きでした。

私の場合、どんなに効いていても、2〜3週間使い続ければ耐性がついて、赤みや皮剥けが弱まり始めました。

赤みも皮剥けも効き目のバロメーターになり、皮剥けに関しては古い皮膚を排出し、新しい皮膚を作り出している=肌の再生を促している証拠なので、肌を綺麗にする場合は好ましい事ではあります。

しかし、チンタラ使っていたら耐性が付き、皮剥けもしにくくなるので、スムーズに、炎症が強くなり過ぎず、皮剥けはちゃんと起こる「自分にとってベストな濃度のトレチノイン」、「ベストな間隔」を見つける事が、安全で効率的な治療をするためには重要だと考えています。

禁忌

トレチノインは妊娠中、妊娠を予定している人、授乳中は使えません。

トレチノインは、動物実験では大量内服投与によって奇形を生ずることが知られています。
ヒトでは、トレチノイン外用との因果関係が明らかな奇形発生はこれまでありません。
しかし、念のためトレチノイン治療中は避妊を行なってください。

出典:トレチノイン治療 しみ・ニキビ治療に共通の注意事項

どれくらいの期間空ければいいのか?それについては美容医学への扉というサイトの著者が「若い患者には使用中および使用後2ヶ月程度は避妊」するよう指導しているそうです。

米国ではレチノイン酸“外用”では催奇形性はありえないと結論付けられ、仮に注意するとしても“妊娠している女性”のみで十分であるとする意見が多い。著者は若い患者には使用中および使用後2ヶ月程度は避妊を励行するように指導している。

出典:美容医学への扉

とはいえ、妊娠の予定などがあるなら、一度病院で検査してもらった方がいいと思います。

また、男性も注意すべき。トレチノインと似たような、内服であるイソトレチノイン(アキュテイン)では男性側も1ヶ月間の避妊を指導しているという記述があります。

また、男性が服用する場合は、男性側も服用中と中止後の1ヶ月間は避妊をしていただいています。規定の期間きちんと避妊を守っていただければ、通常妊娠と比較して胎児の奇形率が上昇することはありません。

出典:山口クリニック ニキビ治療専門外来

最初に万全な準備して安全性アップ

安全性はお金(準備に費やした金額)で買えます。お金をケチッて安全性をないがしろにすれば、逆に肌を汚くするリスクを高めてしまいます。私の失敗談を聞いたなら、たった数千円のプラスで安全性を買えるなら安いものだと思えるのではないでしょうか。

そんな私のグダグダだった初トレチノイン治療の反省からの教訓が、常々言っている「最初に万全に準備するべき」というフレーズの背景にあります。

準備不足が招くリスク

私が最初に用意したのは、トレチノイン0.1%1本、ハイドロキノン2%1本、コンビニにある日焼け止めだけでした。初心者のくせにたったこれだけの準備しかしていませんでした。それはお金を節約するためというのが1つで、もう1つは必要性を理解していなかったからです。

その結果、先述したように、赤みを気にせず高濃度の0.1%を大量に塗り続けて赤みを残す事になったり、1本のみのハイドロキノンが無くなり追加購入するが、輸入品なので到着は7日後で、その間はぞうきん絞りの様にギュ~ッと絞り出して微々たる量を使う事になり、炎症性色素沈着のリスクを高める事になりました。

また、トレチノイン0.025%の耐性がついて皮剥けしなくなった後、0.05%の必要性に気付き追加購入するが、到着は4週間後。

6週間しかないターンオーバー期間の内4週間を配達待ちに使う事になり、その間皮剥けはお預けで、早く綺麗な肌になりたかった私はもどかしくてもどかしくて仕方ありませんでした。

そんなグダグダな治療スケジュールと、雑な使い方をしたら、当然の様に失敗するわけです。治療終了後1ヶ月経っても消えない頬の赤みと、フェイスラインの色素沈着の事で頭がいっぱいになり、ニキビ跡自体は改善しているというのに、ずっと絶望的な気分でした。

どういうトレチノインを選ぶ必要があるのか、どの濃度がいいのか、個人輸入でトレチノインやハイドロキノンを本格的に使う人は、そういう事の必要性をわかっていれば、トレチノイン治療の成功率をグッと上げる事ができると思います。

準備

私が考える万全な準備とは、複数の濃度のトレチノインとハイドロキノンを用意しておく事です。

お金は多少かかりますが、それでも2~3万以内に済みますし、それで1クール(3ヶ月くらい)の安全性とニキビ跡の改善が見込めるなら安い投資だと思います。

自分に合うトレチノインがどれか分からない以上、全てのものを用意しておくのが安全なのは間違いないでしょう。それが面倒なら医師と一緒に行うのがいいと思います。ただ、どの医師もトレチノイン治療の理解があるわけではないと思うので、中でもニキビ治療に詳しいとか、トレチノイン治療経験が豊富だとかの医師に見てもらえるのが良いですね。

とはいえ、個人輸入でひっそり行いたいという人もいると思うので、そういう人は最低限、0.025%、0.05%、0.1%のトレチノインと、ハイドロキノン2%、4%は揃えておいた方がいいと考えています。

日焼け止め、保湿製品に関してはなるべく肌に優しいものが望ましいでしょう。

私のトレチノイン治療1クールセットリスト

【トレチノイン】

  • エーレットジェル0.025%×1
  • エーレットジェル0.05%×1
  • エーレットジェル0.1%×1

個人で行う場合、複数のトレチノインを準備しておくと、スムーズに治療を進められる。

【ハイドロキノン】

・ハイドロキノンクリーム4%×3本

トレチノイン治療中の色素沈着を予防するクリーム。シミの排出などにも有効。

【ビタミンCクリーム】

Cセラム×1、2本

トレチノインによる赤みの緩和、色素沈着予防のための即効性のあるビタミンCクリーム。

【保湿製品】

・ワセリン

トレチノインによる肌の乾燥を防ぐための、保湿力の高いワセリンを使うのが有効だと考えました。

【日焼け止め】

赤ちゃん用の日焼け止め

肌に優しいので、トレチノイン治療中の敏感に余計な刺激を与えずに済む。

合計でも2万円以下です。これで1クール(3ヶ月)はもつので、トレチノイン治療を行おうと思っている人は参考にしてみて下さい。

勿論、個人ではなく詳しい医師と相談しながら行うのがベストではあるので、そこも検討すべきです。

これを読み切ったあなたはかなり知識がついたと思います。

くれぐれも副作用の強いものなので、個人輸入する場合は

低濃度を少量から始めてください。

自己責任での使用をお願いします。

医師の元が一番ですよ。

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nisikori
27歳 男
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