ニキビ肌を綺麗にする実験

ニキビとメンタルの関係

不安になれば、肌はダメージに晒される。

毎日ポジティブに過ごしていれば、生活はどんどん楽しくなっていく。

ストレスが消え、どんどんリラックスしていく。

そして肌もキレイになっていく。

こんなことあり得るのかとニキビ、ニキビ跡に悩む人は思うでしょう

いくつかメンタルとニキビの関連性を示す論文があるのでご紹介します

カリフォルニア大学で、「体の反応と表情」についての研究が行われました。

  • 肌の電気信号
  • 心拍数
  • 体温
  • 筋肉の緊張

これ等を測定しながら行った研究です。

その研究で得られた結果は、

  • 笑顔をつくると、安心した時と同様の状態に体が変化した
  • 恐怖の表情をつくった時は、恐怖した時の体の状態に変化した

というものです。

笑顔を作れば、体もそれに反応し、逆もまたしかりという事です。

笑顔を作れば、幸福などに関わるセロトニン、ドーパミン、エンドルフィンなどが分泌され、体にも良い影響が出ます。

ガン患者が、ポジティブなイメージを浮かべ続けることでガンを改善したという話や、

腸内環境が良くなり免疫力が高くなったという話もあります。

「毎日ニキビに悩んでいてそう簡単にポジティブ思考なんてできない」

と思う気持ちは分かります

ただ、本当にニキビを良くしたいのであれば、ポジティブでいることは非常に重要ということがこの研究からわかります

そんな人は毎日、感謝日記を書き続けると、そうでない人よりも幸福度・生活満足度が高まったというアメリカのブリガムヤング大学の研究があります。

感謝日記とは、、、

有名なのは「友人や家族についての感謝を書く!」って手法です

のような報告が出てたりします

この手法の効果が高い理由はいろいろ言われてますが、ハーバード大学などの研究では「感謝を紙に書き出すと脳機能が変わる!」という結論になってます

これはハーバード大学などの研究で、33人の女性を2つのグループに分けております。

  1. オンラインに日々の感謝を書き記す(「同僚が助けてくれた」とか)
  2. 日常のなにもないことを書き残す(「3時に掃除をした」とか)

両グループとも、書き出す作業は1日10分ずつ。実験期間は3週間です。

それから全員の脳をスキャンしたんですが、同時に「お金をチャリティに寄付している画面」と「お金が参加者の口座に入ってきた画面」の2パターンを提示。

これでどのように脳の反応が変わるかをみました。

その効果がどうだったかと、

  • 感謝日記をつけたグループは、前頭前野腹内側部のほうがより酸素を消費していた!

前頭前野腹内側部というのは人間の「利他性」にかかわるエリアで、

「他人に優しく行動できるかどうか?」みたいな要素をコントロールしております。つまり、感謝を毎日書き出すと、実際に脳の働きが変わリ、ヘルパーズハイを得やすくなる。

研究チームいわく、

自分の感謝を表現すると、私たちに利他の喜びをもたらす神経回路が成長していく。

日々の感謝を記録したグループは、自分のお金をチャリティに寄付する場面に対してより強く反応するようになった。

とのことです。感謝の気持ちにはいろんなメリットがあるけど、それは実際に脳の変化によってもたらされるということです

また、そのポジティブな事を他人にもシェアすることで、驚くことに幸福度が2~3倍になるという結果も出ています。

毎日の中で、ささいなことに感謝してみて、それを書き出すとあなたの肌にも良い効果を発揮するかもしれません。

感謝するどころか、ニキビができやすいと、遺伝や親を恨むこともあるかもしれません

たしかに肌荒れしやすい体質は受け継ぐと思いますが、親の食事と子供の食事がすごく似ていることにも注目してください

基本的に親がご飯を作りますよね

それを食べていくことで好き嫌いが出てきます

いつのまにか偏食している

なので、体質や遺伝だけでなく食事も見直したほうがいいと思うのです

話がそれましたが、コストを低く抑えられてデメリットが少ないニキビやニキビ跡対策はすべきです

感謝日記をつけたあなたは

1ヶ月後、今より3倍幸せになっているでしょう。

3倍幸せになれば、肌にも良い影響が出るはずです。

ABOUT ME
nisikori
27歳 男
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。