ニキビ肌を綺麗にする実験

ニキビのできない食生活 27日目

今日は朝昼食べず、夜に外食

一応、ニキビは1つ

ヒゲ剃った後の口びるの上に黄ニキビができている

写真取ってなかった。しまったな

ただそれ以外は良好な感じ。

外食のスペアリブとパエリアベトベトで不味かった。

 

東京の駅近の店ってまずいの多くないか。

 

ファミレスの方が全然美味しいし、安いよね

今度から駅から徒歩10分くらいのところにしよう

 

今日は肌の劣化を抑えるにはどうしようかというテーマで調べてみる

肌の天敵といえば日光が思いつくのだけれど皆さんはどうだろうか。

ヘルスアップ健康づくりより

肌の老化は、加齢よりも太陽光による影響が大きいという。春は紫外線量が増え始める時期。太陽光が皮膚に与えるダメージや有効な対策を知り、日ごろから肌の「光老化」予防に取り組もう。

 

太陽光線を長期間、無防備に浴び続けることで、皮膚にシミやシワ、たるみといった症状が現れることを「光老化」と呼ぶ。メンズヘルスクリニック東京(東京・千代田)総院長の川島真氏は「肌の老化は加齢によるものと思われがちだが、原因の8割は光老化」と指摘する。光の浴び方次第で年齢を問わず肌の老化は進むという。

 

太陽光線は波長の短い方から紫外線、可視光線、赤外線に大別される。光老化に影響を及ぼすのは、紫外線のB波(UVB)とA波(UVA)、近赤外線だ。

 

皮膚は外側から角層、表皮、真皮、皮下組織で構成される。

UVBは表皮に届き、肌が赤くなったり、ヒリヒリしたりする「日焼け」を起こすほか、シミやソバカスの元になるメラニンの生成を促す。

 

川島氏は「UVBは表皮の細胞の遺伝子を傷つける。その修復が何らかの原因でうまくいかないと、がん細胞が生じて増殖し、皮膚がんを発症することもある」と話す。

 

UVAが届く真皮には、肌のハリや弾力のもととなる膠原(こうげん)繊維(コラーゲン)や弾性繊維(エラスチン)が張り巡らされている。UVAによるダメージが蓄積すると、その構造が壊れてシワやたるみが生じる。「近赤外線が皮膚の土台である皮下組織を傷付けることで、たるみが起こることも近年分かってきた」(川島氏)

ニキビのできやすい人からすると肌の水分量に関係するコラーゲンにダメージを与えられるのがまずい。
となると最優先で防ぎたいのはUVAになる
だから日焼け止めを選ぶ上で重要視したいのはUVAを防ぐ成分が入ってるかどうかだろう
UVAを防ぐ成分
ベモトリジノール
エカムスル
酸化チタン
これらが入っているかをチェックする。
ついでにUVBも防いでくれる成分は
ビスオクトリゾール
ドロメトリゾールトリシロキサン
酸化亜鉛
これらの成分が含まれている日焼け止めを購入すればいいのではと思う。
日焼け止めを選ぶ時によくみるのがSPFだと思うのだが
まずSPFやPAについて
KENKENNから抜粋

SPF と PA とは?

SPF  も PA も、日焼け止めの紫外線に対する効果を表しています。

PA SPF
特徴

・UV-A を防ぐ効果の指標

・ 「 + 」が多いほうが効果が高い
(最大は、PA++++)

PA < PA+ < PA++ < PA+++ < PA++++

特徴

・UV-B を防ぐ効果の指標

・ 数値が大きいほうが効果が高い
(最大は、SPF50+)

SPF10 < SPF30

さて、それでは、いよいよ  SPF の「数値」の意味、PA の「 + 」の意味 について
どいういうものか見ていきましょう。

SPF ・ PA の測定

SPF値・PA値ともに、基本的な測定方法はほぼ同じです。

人工的な光源で、紫外線(UV-A・UV-B)をつくり、それを被験者に当てて測定を行います。

まずは、SPFの測定から見ていきましょう。

SPF の測定

被験者の、以下の2種類の皮膚に紫外線を当てていきます。

  1. 素肌のままの状態
  2. 日焼け止めの試料を塗った状態

128723下図の A 、B、C ・・・  と アルファベット順に
紫外線(UV-B) の「照射量」を上げます。

 PASPF

試料の塗布量 : 2 mg/c㎡  ±  2.5%
【SPF測定】 照射後 20 ± 4 時間 経過後
 【 PA測定 】 照射後     2 ~ 4 時間経過後

そして、照射後、一定時間を置いた後に、日焼けの判定を行います。

SPF測定の場合は、UV-Bが主な紫外線ですので、赤くなった部分(紅斑)が出た場所です。
図の例では、黄色い矢印がある場所( B  と I )です。

SPF値は、B と I の紫外線照射量から簡単に求められます。

仮りに、以下の紫外線量を当てていたとします。B = 1.2  (試料無し の 紫外線量)
I   = 38.0 (試料有り の 紫外線量)

SPFは、次の式で、求められます。

SPF =  試料有りの紫外線量    ÷  試料無しの紫外線量 
= 38.0    ÷   1.2
= 30.4

SPFが、30.4  と分かりました。

128713ただの割り算で出ます(笑)

実際の測定には、10人以上で実施し、その平均をとります。

続いて、PAですが、測定の仕方は同じです。

PA の測定

SPF測定との違いは、紫外線がUV-Aではなく、UV-B の光源になります。
そして、UV-A の特徴である、黒くなった部分で比較します。

式も、まったく同じです。

但し、計算結果を、PAの数値から 「+」に置き換えています。

PA の値   2  以下      PA
PA の値   2  ~ 4   PA+
PA の値   4  ~ 8   PA++
PA の値   8  ~ 16     PA+++
PA の値   16 以上     PA++++

 

 

SPF と PA の測定方法については以上です。
あっけなかったですか?(笑)

結局のところ、SPF と PA って、一体何でしょう?

 SPF と PA  とは一体

SPFとPAの意味は・・・

同じ紫外線量を受けたら、日焼け止めを塗っている肌は、
素肌の場合より 〇分の1 しか、紫外線の影響を受けない。

この、〇分の1 の 〇 に、SPFとPAの値が入ります。

では、SPF 30  は、どういう意味でしょうか?

素肌が日焼けする紫外線量の、約30倍の紫外線(UV-B)量に ならなければ
日焼け(サンバーン)はしないということです。

それでは、PA +++ とは、どういう意味でしょうか?

さっきの表でいけば、PA+++は、PA値 8~16 です。

つまり、素肌が日焼けする、約8~16倍の紫外線(UV-A)量にならなければ
日焼け(サンタン)はしないということです。

 

 

めっちゃ長いやん。しかもよくわからんしという

つまりSPFとPAの違いは

UVAに対しての実験結果による数値化したものかUVBに対しての実験結果による数値化したものかということになって

UVAをまずは防ぎたいので、PAをみよう

ただUVBも防ぎたければSPFもみようという感じか

 

その数字をみておおよその効果持続時間の計算は

 

SPF30 の場合には、 20分 ×  30  = 600分(10時間) 効果が続く

 

20分に数値かけた値に分をつける

 

ただし、同じ紫外線量を、仮に1時間で受けた場合と、10時間かけて受けた場合に
同じ様な、効果が得られることは、SPF・PA測定では、保証されていません。

 

とのこと。

日焼け止めは時間と共に劣化してしまうので

2−3時間おきに塗り直すのが一番なのですね

 

塗るときの注意点

商品に、1回の使用量が書いてあるので、目安としてください。

よく真珠(パール)2粒程度といいますが、顔全体をカバーする量としては
少し少ないようです。

SPFの値は、「1c㎡  2 mg」 で測定された結果です。
この量を、顔全体にあてはめると、大玉の真珠で2粒

大豆や小豆の大きさで言うと3~4粒くらいです。

 

結構な量だと思う人もいるかもしれません

 

そういう人は薄く塗った後に、乾いてから再度塗るのがいいかなと

 

肌を劣化させたくない人はとにかく厚塗りするしかなさそう。

 

 

今日の食事動画撮れてません

食べた内容はイメージです

 

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