ニキビ肌を綺麗にする実験

ニキビを放置しているとクレーターに悩むことになる

ニキビは炎症を発生させ、その間、肌にダメージを与え続けています。

そのニキビがどんどん悪化し、重症ニキビになると、肌へのダメージも深刻になってきます。

そうなると、問題が更に増えてくる、それが肌のでこぼこ(クレーター)。

肌がでこぼこする原因は、ニキビの炎症などによるダメージが肌を攻撃し続け、

それにより肌の奥深くの再生しにくい「真皮」が削られてしまう。

再生しにくい真皮が傷つくと、その部分の肌はでこぼこに見えるという訳です。

ぼくなんかもニキビが長年続いてしまったのもあり、初期の頃はでこぼこになるなんて考えてなかったが、ニキビが重症化し、

今ではなかなか深いクレーターになっています

肌をでこぼこを悪化させたくないなら早くニキビを治す

俺のように長くニキビを飼っていると、肌へのダメージはどんどん蓄積されていってしまい、でこぼこ肌になるリスクは格段に高まります

肌がでこぼこしてから治すのと、する前に治すのとでは天と地ほどの違いがある。

だからまだでこぼこになっていない人は全力ででこぼこになるのを阻止する事をおすすめします。

既になっている人も、早期ならまだ綺麗に治せる可能性も高いかと思います。

早く治せと言うのは、「金を惜しむな」という意味だと捉えてほしいですが

最善の治療を行わなかった場合、時間だけが過ぎてしまいでこぼこ肌になるリスクは高まり、結局は後悔します。

仮にレーザーでニキビができなくなったとしても、それを毎月続けないといけないとなるとコストがかなりかかってしまいます

なので長期的に見て苦にならないコストパフォーマンスの方法を考える必要があります

そんなコスパが1番良い方法がレクチンフリーの食事だと思っています

ニキビ跡ばかり気になってしまう人もいるかと思いますが、まずは赤みや肌の水分量を増やすといったコンディション作りから始めてください

過去に戻れるとしたら必ずやっていると思います

そうしてればこんなに辛い期間が長引かなかったので

肌のでこぼこを治すためにやること

肌のでこぼこは真皮が傷ついてしまうのが原因だが、その原因を解消するにはコラーゲンが必要になってきます。

真皮はコラーゲンによって構成されているから、コラーゲンを増やせば真皮の回復も早まり、でこぼこ肌も改善できるのではないか?と考えました。

恐らくこの理論は間違ってはいない。だが、かなり非効率的です。

ピンポイントで肌のでこぼこ部分にコラーゲンを塗りこむ事ができれば良いが、コラーゲンは皮膚に吸収されにくく、経口摂取じゃないと効果を得られにくい。

だが、経口摂取だとピンポイントで肌の真皮に使えないから、効果は少なくなる。

さすがにプロリンやコラーゲンサプリだけでは当然のごとく効果はないように見える。

流石にプロリンサプリを飲むだけで目に見えるほど改善するとは思っていないが、進攻を遅らせる事はできていたのかもしれない。

とにかく、真皮の再生を促すような薬、サプリ、クリームを使う事が、でこぼこを治す秘訣になります。

そこでの救世主がダーマペンとなるか

ダーマペンの効果を知るためにダーマペンを使っているブログを覗いてみました

https://hadach.hatenablog.com/entry/2019/02/02/21歩目ダーマペン3回目その後

変化写真

3回目の後ですがきれいになってるように見えますね

撮り方によるのかな

https://butubutu-skin.com/dermapen-kiroku/

数回で劇的な変化はないかもしれませんね

この状態になるまでに2年かかったそうです

この人曰く

注意点は

私がダーマペンをした際に変化が出にくかった原因

1,穿刺深度が浅い

以前別記事にも書きましたが、深いニキビ跡に対しては穿刺深度2.5mm以上でダーマペンを行うのが美容皮膚科では一般的です。

現在楽天で販売されているダーマペンも2.5mmまで調節可能なものが中心に売られています。

しかし、私がダーマペンを始めた2年前は0~2.0mmのものしか売られていなかったのか(記憶間違いでしたらすみません。)、2.0mmまでしか調節できず、その長さで毎回行っていました。

ニキビ跡がクレーター状になっている人は真皮層が傷ついてることが考えられます。真皮層は表皮から2.0mm~の深さに位置するので2.0mmの穿刺深度ではクレーター肌の修復に十分とは言えません。

真皮層と穿刺深度についてはこちらをご参照ください。

リプロスキンでクレーターが治らない理由は科学的に当然だった。

2、優しく行っていた。

ダーマペンを行う際に穿刺深度により個人差はあるものの、痛みを伴います。(麻酔を塗布していても)特に鼻、目の下は激痛でした。

以前別記事でも紹介しましたが、私がダーマペン治療を受けた美容皮膚科では肌にペンを押し付けるような感じで施術されました。骨に響くような感じで激痛でしたが深いニキビ跡に対して効果を出すにはやはり、必要なことだそうです。

一方自分でダーマペンをやるとどうしても手加減しがちになってしまいます。

痛いところは弱めて行うというのはセルフダーマペンのメリットでもありデメリットでもあります。深いニキビ跡でお悩みの方は多少の痛みを我慢してでも強めに刺す感じで行った方が効果が上がるかもしれません。
(あくまでも私の感想です)

2年間のダーマペン治療を経て今思うこと(現在進行形でセルフダーマペンを行っています。)

セルフダーマペンでも深度が2.5mm~であれば深いニキビ跡でも変化があるもんだなというのが率直な感想です。実は法律の関係で効果があ

るとは断言できないというのも苦しいところ。

著者はもっと早くに行えばよかったと言っています

コンディジョン作りが終われば早急に一回目を行うべきですね

ABOUT ME
nisikori
27歳 男
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。