中学生へ

ニキビ・ニキビ跡に悩む10代の人たちに伝えたいこと

中学の時の自分に伝えられるなら伝えたいことを書いていこうと思います。

肌に関することが大半ですが、その他にもあるので、その辺りは大目にみてください。

伝えたいことを箇条書にします。

スポーツしてる時にスポーツドリンクじゃなく水を飲むように

僕は10歳くらいからテニスをしていました。

テニスを週に3〜5回ほどしており、練習は一日に3時間ほど

その時にスポーツドリンクを1〜2リットルくらい飲んでいました。

スポドリの成分表や内容品目をみてもらうとわかりますが、一番最初に果糖ブドウ糖液やブドウ糖液と書いてあります。

成分表の順番は多く入っている順です。

つまりスポーツドリンクは砂糖水でできていると言うことです。

こんなのを一日に2リットル飲んで、ニキビが治るはずないですよね。

あの頃は大人にスポーツドリンクは必ず飲むようにと洗脳されていました。

水で十分です。塩分が欲しければ経口補水液を飲みましょう。

顔の皮脂をとることに執着しないで

あぶらとり紙や洗顔で顔の皮脂を毎日落としていましたが必ずしも皮脂がニキビの原因とは限らないです。

抗菌成分の入った洗顔料を使って毎日洗っていると肌の常在菌まで殺してしまうので、洗顔料を使った洗顔をする必要はありません。

これもCMに踊らされていました。

馬鹿すぎて恥ずかしい過去です。

顔が脂っぽくなるからといって日焼け止めを塗らないなんて、将来の肌がやばくなるよ

小さい頃からテニスを屋外でやっていたのですが、ほとんど日焼け止めを使った記憶がありません。

紫外線は私たちの想像以上に肌にダメージを与えます。

そのダメージから復活させるためにかなりの時間をかけないといけませんし、もしかすると莫大なお金がかかる可能性もあります。

必ず日焼け止めを塗ってください。

プロアクティブに期待しないで

私が中学生の頃にはプロアクティブのCMがかなり放映されていました。

必ずしもプロアクティブが悪いとは思いませんが、肌にかなり刺激を与えるものです。

私が使っていた時は肌がとても痛くなっていたのですが、これは効果があるから痛いのだと自分を騙して使い続け、羽田がとんでもないことになりました。

赤ら顔になってしまいました。

使ってみて肌が少しでも痛い、肌が突っ張るなどちょっとした違和感を感じたらその製品は使うべきではありません。

使うのをすぐに辞めると言う選択を取れるようにしておきましょう。

お金がもったいないなど気にする必要はありません。傷んだ肌の修復にもっとお金がかかりますし、時間がかかります。

青春は戻ってきません。

後悔する頃にはもう手遅れになります。

今、10代の人には同じ思いをしてほしくありません。

違和感を感じたらすぐにやめる。

これを徹底してください。

親のいうスキンケアは当てにならないよ

親が肌に関する知識をしっかりと持っている場合のアドバイスであれば良いのですが、親世代と言うものは大体、知識もないのに子供たちにアドバイスをすることがあります。

これは反論もあると思うのですが、アドバイスを受けた後に、

その根拠は?と必ず聞いてください。

友達が言ってた

噂で聞いた

CMでみた

広告で言ってた

こんな薄っぺらい返しなら、信じない方がいいです。

本や論文を根拠にした情報を信じましょう。

科学的か、数値化されたものか

客観的なデータを信じてください。

腸内環境と肌が密接に関係していることはいくつもの論文で言われています。

数千人のデータを頭の良い研究者がわざわざ教えてくれているのです。

それを使わない手はありませんよね。

日本語だけでなく、英語での検索が今後の時代、必要になります。

皮膚科に通うのはいいけど、ただ話を聞いてくれるだけのところに行っててもしょうがないから、しっかりニキビの知識を持っている人のところにいくように

僕が中学生から通っていた皮膚科には優しい先生がいました。

こんなに話を聞いてくれる先生の言うことは間違いない。

こんなに患者がたくさんいる皮膚科なのだから、必ず良い結果が出ると盲目に信じていました。

しかし三年間通い続けて、ニキビができなくなる、肌が綺麗になることはありませんでした。

患者がたくさんいる皮膚科が必ずしも腕の良い医師がいるとは限りません。

なぜか?

患者は自分の話を聞いて欲しいんです。

優しい医師はしっかり耳を傾けます

すると一人当たりの診察時間が長くなります

並んでいる患者の数が多くなります

混雑します。

簡単なことですよね。

当時は気が付きませんでした。

アホですね。

関西の田舎に住んでいて、自分の通える皮膚科も片手で数えるほどしかありませんでした。

そんな中に、確実にニキビ治療に長けた石がいる確率は低いです。

まずは自分で本や論文を

読み漁りましょう。

正しい知識を身に付けてください。

複数の本を読みましょう。

何が正しいかを知るには同じことに関する本を最低、三冊読んでください。

正しい時間を知るには時計は三つ必要です。

この意味はA、Bの時計があります。

A 10時  

B 10時5分

これだけじゃ正しい時間はわかりません。

そこにCと言う時計があって

C 10時だとしたら

10時が正しい時刻の可能性が高いですよね?

100%正しいとは言い切れませんが、最低三つは比較対象が必要なのです。

お昼ご飯に弁当食べてると思うけど、冷凍食品なんて絶対食べたらいけないよ

中学に入り、お弁当が始まりました。

母親が毎日作ってくれていました。

全てを手作りは難しいです。

そこで冷凍食品が増え、揚げ物の冷食なんかも入ってきます。

それを毎日食べていました。

野菜もたくさん食べていましたが、ニキビ治療にとっては

体に良いものをたくさん食べるのが重要なのではなく

体に悪いものをいかに食べないかが重要です。

これは今までの記事でも書いてきました。

お弁当の中身はレクチンフリー中心にしてもらいなさい

上と同じですがお弁当の中身はレクチンフリーや低ヒスタミン食にしてもらってください。

思春期にとっては物足りなく感じるかもしれませんが、とりあえず6週間続けてみてほしいです。

肌の変化に気づくと思います。

そこから、食べ物の種類を増やしてください。

揚げ物や乳製品、ジュース、お菓子は増やす項目に入れない方が無難です。

親にはニキビに悩んでいるから食事を変えろと皮膚科医に言われたと言って、家族に全面協力を仰ぐこと

中学生の意思なんて、すぐに砕けます。

いろんな誘惑があります。

レクチンフリーなんて1人だけで続けられるものではありません。

なので、ご家族に協力してもらってください。

本気でニキビを治療したいこと、医師に言われたと嘘をついてもいいと思います。

それで協力してくれない場合は、解決策が思いつきません。

家の中に常にお菓子がある場合、親に買ってこないでと頼むこと

私の母親はお菓子が大好きでしたので、家の中がお菓子だらけでした。

目の前にお菓子があって我慢できる人なんてほぼいません。

お菓子を食べないようにするには、目の前からお菓子を消すしかありません。

買ってこないようにと頼んでください。

基本のスキンケアは日焼け止めと保湿だけで良い

スキンケアは日焼け止めとワセリンだけで十分です。

あれもこれもと塗ってしまいたい気持ちはわかります。

しかし食事と同じで、足し算の考え方より引き算を覚えてください。

とにかくシンプルにしていくこと

これは人生においても大事です。

かっこいい人はシンプルな服装

仕事のできる人は判断基準がシンプル

シンプル イズ ベストです

ニキビにはトレチノインだけ塗っときなさい

トレチノインは肌を再生させる薬です。

副作用は皮むけです。

ニキビに本当に少量使えばいいです。

それだけで、かなり効果があるはず。

ただし副作用が強いので皮膚科医と相談しながら使ってください。

個人輸入もできますが

ニキビ跡よりもまずはニキビ0を目指すこと

中学生なら必ず、ニキビ跡よりもニキビができない習慣、体質を作りましょう。

ニキビ跡を消すには時間もお金も必要です。

道具も揃えないといけません

しかもニキビがあると、それも使えなかったりします。

本気で二ヶ月食事を変えれば良い結果が出てくる

必ず、ニキビができない肌にできます。

そのためにもまずは腸内環境を良くするために何ができるかを考えてください。

そのためにも「食のパラドックス」を読んでみてください。

「最高の体調」も読んでください。

必要な知識は全て詰まっています。

つらつらと書きましたが、こんだけのことができてなかったのだから、そりゃニキビに悩まされるよなと思いました。

上に書いたことを守れば確実に肌は良い方向に向かいます。

世の中に、絶対はないけど、これだけは絶対だと思っています。

あとは個人差があって、それぞれに気をつけないことも出てくるけど、そこは個別に質問くれれば、お答えします。

オープンチャットで「ニキビができなくなる方法わかったので教えます」にご参加して、毎日食べているものや年齢、背景、肌の状態など教えていただければ、アドバイスします。

皆さんの幸運を祈っています。

ABOUT ME
nisikori
27歳 男
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