ニキビ肌を綺麗にする実験

ニキビ肌に直結するリーキーガットについて〜レクチンフリーはあなたの肌の味方

レクチンフリーの食事について調べていくと

一つの記事にたどり着いた

その記事の内容に僕の解釈をつけてまとめてみる

とても有益な情報なので目を通して欲しいです

https://note.com/ryomiyamoto/n/n5258e77ef835

細菌の餌に自分がならないためには

「GOOD GUT」の著者、EricaとJustin Sonnesburg氏によると、

現代人が主に摂取する白米や白パンなどの単純炭水化物と脂質は

腸内細菌のエサとなる前の時点、消化器官のかなり前方で全て消化されるので、

腸内細菌まで届かず、栄養が回って行きません。

多くの現代人の現在の食生活が、脳が感じる満腹中枢を満たすことしか出来ず、

体内に存在する人間以外の存在、

腸内細菌は常にお腹をすかしている状態です。

この状態が続くと、先ほど簡単に説明したように、

飢餓状態の腸内細菌が、腸を保護しているムチンという粘液を餌として消費し始めます。

それを防ぐ方法はまず単純炭水化物から複合炭水化物にチェンジすることで、

それらに含まれる食物繊維を多くとること。

複合炭水化物と食物繊維は、腸にまで届き、

腸内細菌は、それを餌とし、発酵させ短鎖脂肪酸という物質を生産することができます。

この短鎖脂肪酸は腸を守る粘液を作る為に必要な物質で、

それによって分厚い腸壁が出来上がり、

体外の物質が体内に漏れることを防いでくれます。

このように腸内細菌の餌が十分にあれば、

免疫細胞は腸壁を超えて侵入してくる細菌と戦う為に過度に働くことを防ぐことが出来て、

腸内の平和は保たれることとなります。

逆に、複雑炭水化物に含まれる多種多様な食物繊維が不足すると

腸内細菌の餌が少ない↓

短鎖脂肪酸が作られない↓

腸壁を作る材料が無い↓

リーキーガット

腸内細菌の餌が少ない↓

細菌は飢餓状態↓

腸壁を食べ始める↓

リーキーガット

というダブルパンチによって複利的な速度で腸内環境が荒れていきます。

言うならば、腸内にとって食べ物は自然界の日光と雨のようなもの、

どちらも不足して供給が十分でないと、

生物は他の生存方法をとり始めます。

もしくは、体内に一つの社会が存在しているが、

その資源を上流階級が消費し尽くしてしまうと、

下層にいる働き者達が暴動を起こして、内部崩壊していくイメージです。

この原理は論理立っていてすごく分かりやすいですね

昔飼っていたカブトムシもゼリーをあげ忘れて土を食べて卵を産んでたことがありました

生物は食べ物がなくなると周りの物から食べていってしまう

腸内細菌ってムチンを食べるのだろうかというところにひっかかったので調べてみることに

https://katosei.jsbba.or.jp/view_html.php?aid=703

これを読むと

腸内細菌の一種であるビフィズス菌は

ムチンの代謝経路があるみたいだから

腸壁にムチンを分解していくというのも間違いとは言い切れないなと思いました

とにかく細かい原理が分からなくとも腸内細菌に悪いことすれば腸内の環境は悪化して

それが体のあらゆるところで炎症反応を起こすのは

間違いないだろう

また今日も賢くなりました

次もこの記事の続きを考察していきます

ABOUT ME
nisikori
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