ニキビ肌を綺麗にする実験

4ヶ月間レクチンフリーを続けてみて

レクチンフリーの食事はニキビのできやすい体質の人には一度は試してもらいたいと思っています。

ただし、レクチンフリーは完璧な食事かと言われると

言い切るのは難しいかなと感じています。

レクチンフリーに関して考えていることをまとめてみました。

レクチンフリーを実践するには何を避けないといけない? 

・大豆とピーナッツを含めた豆類と豆科植物

・穀物・トマト、ナス、ピーマン類などのナス科植物

・牛乳と卵の白身(飼われている乳牛と鶏は、小麦やトウモロコシなどのレクチンを含む穀物を餌にしているから)

 もちろん、加工食品や調理済のパック入り食品も避けなければなりません。ビン詰めのトマトソースや黒インゲン豆のスープ缶など、はっきりわかる場合もありますが、入っているのがわかりにくいことも。

例えば、市販品のサラダドレッシングに大豆ベースの増粘剤が添加されていたり、朝食のシリアルに甘味料としてコーンシロップが入っていたり。

 具体的にこの食材を食べないようにしましょう 

玄米、パン、パスタ、蕎麦、シリアル、ジャガイモ、砂糖、豆類全般(もやしのようなスプラウトもダメ)、豆腐、枝豆、ピーナツ、カシューナッツ(ナッツではない)、チアシード、トマト、ナス、キュウリ、カボチャ、メロン、トウモロコシ、ローカロリー飲料 カタカナのよくわらない名前の入ったものは食べないようにしてください。 

レクチンフリーの罠

レクチンを徹底的に避けようとすると、栄養価の高い食材も避けることになってしまいます。例えば、豆類。豆類は体に良いことは証明されていますが、

レクチンがもたらす影響は動物実験レベルですし、大半の実験は、実際の食材ではなく、そこから分離したレクチンを使用したものということは頭に入れておいたほうがよさそうです。 

私の経験談からいえばレクチンをなるべく避ける食事をし始めてから、4か月ほど経ちます。口元以外にニキビができることはほとんどなくなりました。

顔色もいいねと言われることが増えました。

ただし完璧なレクチンフリーはできていません。

理由は

食べている肉が牧草を食べて育った牛豚鶏ではない。

肉の一日の摂取量が100g以下ではない(300〜500g食べている)

魚は天然のものでない(内陸県に住んでいるので養殖の魚ばかり)認識できているのはこれくらいです。

はっきり避けているのは上記の

・大豆とピーナッツを含めた豆類と豆科植物・穀物

・トマト、ナス、ピーマン類などのナス科植物

・牛乳と卵の白身(白身はたまに食べている)

・人工甘味料などの添加物 

納豆や白ご飯も本当にニキビを悪化させるのか? 

このように疑問に思った時期があり、白ご飯と納豆を毎日、二週間続けた時期があったのですが、

ニキビが頬とおでこにできたので、納豆をやめました。 

それでも新規ニキビができてしまったので、白ご飯もやめて二週間ほどしたらおさまりました。 

それ以来、納豆も白ご飯もなるべく避けています。 たまに外食で白ご飯は食べますが。

 レクチンフリーはニキビの悪化に完璧なアプローチではないかもしれませんが 僕の場合、どんな外用薬も服用薬もニキビができないようにするには不十分で、外科治療も満足はできませんでした。

 ぼくにはレクチンフリーが合っていると思います。

 人の体は複雑なので、これが正解というのは難しい。 

ただ、体の原理を考えていくとレクチンフリーは理にかなっていると思います。 

なので多くの人、とくににきびができやすい人にとっては、一定の効果を示すんじゃないかと考えています。

伝えたいこと

 にきびに悩む人の多くは若いと思うので、これから先の長い人生を考えれば、たった6週間のレクチンフリーの食事を実践することは絶対にマイナスにはならないはずです。

 もし、効果がなかったとしても、原因が食事以外にあるとわかるのはむしろプラスだと思います。 ぜひ、自分の食事をコントロールし、腸内環境をコントロールし、肌をもコントロールしてほしいと思います。

ABOUT ME
nisikori
27歳 男
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